携帯可能なゴルフスイングトレーニングクラブ  設計・製造・販売

スイングメイト とは…?
この1本が、場所を選ばずスイング造りから飛距離アップトレーニングまで全てをカバーする、他に類を見ないゴルフ練習器具です。

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特徴その1正しいスイングに導く一目でわかるゲージ付

  • 実際のクラブと相関のあるスイングメイトのヘッドスピードを判定できるゲージをヘッド部分に内蔵しています。
  • スイングの良し悪しはヘッドスピードに現れます。
  • ヘッドスピードの向上はスムーズで正しいスイングで得られます。
  • 正しいスイングにゲージが導いてくれます。
  • むやみに力んでもヘッドスピードが上がらないことが一目瞭然です。

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特徴その2簡単に着脱可能なウェイト(付属品)でヘッドが重いクラブに変身

  • スイングメイトの先端おもり部分の重さを 3段階 に増やすことができる簡単に着脱可能なアダプターウェイトがセットに
     なっています。
  • ヘッドを走らせる正しいスイング造りにヘッドが重いクラブが有効です。
  • 飛距離アップにつながる必要で効率的な筋力トレーニングができます。

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特徴その3コンパクトな上にも更にコンパクトに

  • 使用時の全長は他の短尺練習器具と同等の62.5cmですが、シャフトが伸縮可能な構造で40cm以下に縮めることで容易に
     携帯可能です。
  • 伸縮するシャフト

  • いつでもどこでもスイングチェック、トレーニングができます。
    • 自宅での練習は勿論
    • 勤務先の昼休みに
    • 営業マンの方が出張先のビジネスホテルで
    • 海外出張にもお供して
    • 泊りがけゴルフコンペ就寝前の秘密練習に

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特徴その4化粧箱(別売り)に収めるとコンパクトで恰好なお使い物になります。

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  • お世話になったゴルフ好きの方へのお礼として
  • 誕生日、還暦、父の日のプレゼント
  • ゴルフ好きの彼(彼女)へのプレゼント
  • ゴルフコンペの賞品
  • ホールインワンの記念品
価格 本体 + アダプターウェイト(各々ソフトケース付) 8,400.- (税込)
   化粧箱(別売り)                 400.- (税込)
   送料(日本国内)                 500.- (税込)
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≪ 解 説 ≫
スイングメイトというゴルフ練習器具をどういう考え方で設計したか、また既存の多くの練習器具と比べて異なる主張は何かについて解説します。

ゴルフは野球やテニスと同じ「球技」ですが、決定的な違いは[静止している球」を自分のタイミングで打てる点です。

「球」を打たない「素振り練習」はゴルフ、野球、、テニスのプロも実施して居り、その効果、意義について疑う余地は無いと思います。
しかし、打つ「球」の条件をプレーヤー自身がコントロールできる(特にドライバー)ゴルフでは「素振り練習」と本番との関係はより密接と考えられます。
従ってスイングメイトの仕様を決めるに当たっては実際のクラブとの差異が極力生じないように配慮しました。 

例えば、

  • 基本仕様を「重さ300グラム、シャフト46IN」のドライバーの慣性モーメント
     (スイングする時の抵抗或いは力とお考えください)に合わせました。
  • 市場にはグリップに指の溝をつけたものが多くみられますが、
     実際のクラブには溝を付けられませんので採用を見送りました。 等々

素振り練習」は自分のクラブでするべきだと強調するプロもいるくらいです。
(場所と時間の問題を解決できればそれがベストだと思います)

さて、アマチュアのゴルフ愛好家にとって最大ともいえる不満は何でしょうか?

それはドライバーの飛距離が思うように伸びないことではありませんか?
テレビで女子プロがいとも簡単に (私にはそう見えますが) 260Y飛ばすのをご覧になったことは有りませんか?
腕相撲なら女子プロに負けないが飛距離は頑張っても 220Y! 何故だっ?
(稀に腕相撲でも負けそうに思えるケースもありますが・・・失礼)

ショットの精度もありますが、球へのインパクト時の「ヘッドスピード」が足りないことが多くの場合最大の原因ではないでしょうか。
勿論「ミート率」[打ち出し角度」[スピン量」 等々要因は他にもありますが。
十分なタメと、ヘッドが走るスイング」ができていないからではありませんか?
これはアマチュアにとって頭で判っていても身体に覚え込ませることが極めて難しいゴルフスイングの「イロハのイ」ではないでしょうか。

古くからゴルフのショットには「釘を打つときの金づちの感覚」が必要だという例え話が有ります。
プロは別の角度から「飛ばす為には腕ではなくてクラブを振るんだ、クラブに仕事をさせるんだ(ヘッドを走らせるんだ)!」とも云います。
スイングはヘッドの重さを感じながら」という表現も有ります。
スイングメイトは「なぜ今更」の項で述べた通り、当初は「特徴1,3,4」を以て誕生して一応目標を達成したと認識して居りました。

しかし実は当初から上述の「ヘッドを走らせるスイング」造りに対しての効果が物足りないとも感じていました。
試行錯誤の結果、ヘッドを少しずつ重くしてみたところ、自然にヘッドの重さを感じながらヘッドが走る感覚が増していくことを体感しました。
逆に軽くしながら確認したところ何処の筋肉にかかる力がどう変化し、身体のどの部分の動きがどう変わるかを確認することができました。

この結果から、実際のクラブをシミュレートしたスイングメイトの標準仕様に、3段階にヘッド重量を増やせるアダプター
 を設定してご提案する次第です。

具体的には、ベースの仕様に対してヘッドの重量を

  • ①  +30%
  • ②  +50%
  • ③  +75%

の3段階に調節することができます。
①から始めて順次重さを増やしていくことで、スイングを壊さずに、ヘッドの走りを早め、スイングに必要な筋力強化が出来ると考えます。
このアダプターは、着脱が容易であること、3段階の調節が容易であること、 スイングメイト本体同様携帯し易い形にできること、そして使用中の脱落に対する安全性確保には特に配慮いたしました。
この機能を加えることによってスイングメイトはスイング造りから飛距離アップトレーニング迄一貫してカバーできる、既存品に類を見ないゴルフ練習器具になると自負しております。

ゴルフ!この難敵、極めて奥が深くそれだけに面白いこの球技!

スイングメイトは、お仕事でお忙しいゴルフ愛好家の皆様、或いは定年を迎えられて今迄思うように取り組めなかった分を取り戻そうとお考えの皆様にとって、場所を選ばず僅かの時間でも継続的にスイング造り、及び必要な筋力造りのお役に立てるものと確信しております。

然しゴルフにはアプローチショット、バンカーショット、パッティング等、上達には「球を打つ練習」が重点にならざるを得ないショットが多く有ります。
球を打たずに」ドライバーショット中心にゴルフスイングの基礎造りをバックアップする練習器具はスイングメイトに任せて、それ以外はご自分のクラブで練習場、或いはゴルフコースで大いに「球」を打って腕を磨き、この難敵を征服されんことを切に念ずる次第であります。

※製品の詳細は「スイングメイトの狙い」をご覧ください。